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濃度変化
元は気候変動監視レポート2004、直接の入手先は全国地球温暖化防止活動推進センター

グラフが直線ではなく、ギザギザになっているのは北半球と南半球の植物の量の違いに起因しています。植物の光合成は日差しが強い夏は活発になり、日差しが弱い冬は鈍ります。そのことは地球上に植物が均等に分布していれば関係ありません。しかし陸地面積の関係上、北半球の方が植物は多くなっています。よって地球全体の光合成による二酸化炭素消費量は、北半球が夏になると高まり、冬になると落ち込みます。この変化が濃度を上げたり、下げたりしています。このような濃度変化の線をキーリング曲線といいます。

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